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夜行バスで子連れディズニーは行ける?何歳から乗れるかも解説

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ディズニー情報まとめ
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「子連れで夜行バスに乗っていいの?」「迷惑かけないか心配。何歳から乗せて良い?」こんな悩みはありませんか?

値上がりがし続けるディズニーチケット。交通費が比較的安く済む高速、夜行バスを検討している人も多いのではないでしょうか。

今回は、子連れ夜行、高速バスのメリットデメリット攻略方法をご紹介。新幹線や飛行機、電車と比べて本当にお得なのかも比較して解説します。

記事を参考に、子連れディズニー旅行をお得に楽しんで、浮いたお金は、かわいいお土産、おいしいご飯を食べて、たくさん思い出を作ってくださいね!

私は、元ディズニーキャストの3児のママです!

コスパの良い子連れディズニー旅行を情報発信中!

【結論】夜行バスは子連れでもOK!ただし、小学生になってからが無難!高速バス2時間程度なら小さい子どもにもおすすめ。

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子連れ夜行・高速バスのメリットとデメリット

ディズっ子メリットデメリット

安くて効率が良いのがメリット

高速バスや夜行バスは、新幹線や飛行機といったほかの交通機関よりも安いのが魅力

また、ディズニーリゾート現地まで乗せてくれるので、乗り継いで移動する必要がありません

夜行バスの場合、夜に出発して開園前に到着するため朝から一日中遊べます!

さらに帰りも夜行バスを利用すれば、宿泊費無しで済むのが嬉しいポイントです。

浮いたお金は食費やお土産代に回せるため、交通費や宿泊費の節約は重要ですよね!

移動時間が長いのはデメリット

デメリットは、新幹線や飛行機と比べて移動時間が長い点。

小さい子どもや長時間乗り物で過ごすのが苦手な人には向いていません。

また、十分な睡眠をとりづらいため、疲れが溜まってしまう場合も。

しかし、首都圏住みでバス乗り場が近場にある人は、長時間移動にならず、便利に利用できますよ!

夜行バスは何歳からOK?

夜行バスに年齢制限は無いが小学生以上がおすすめ

夜行バスは、特に年齢制限を設けていません。しかし、おむつ替えがある年齢やトイレトレーニング中の小さい子どもが夜をバスで過ごすのは難しいですよね。

子連れの夜行バスの利用は、周りのお客さんに迷惑をかけてしまうこともしばしば。

普段はしっかり寝てくれる子も、いつもと違う環境で寝付けなくて泣いてしまったり、テンションが上がり騒いでしまったりする子もいるかもしれません。

そのため、小学生に上がった6歳~7歳頃の、ある程度物分かりがよくなる年齢からの利用がおすすめです。

子どもによっては、5歳頃でも夜行バスの利用ができそうですね!

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子連れ夜行・高速バスの攻略方法

静かに座ってられるアイテムを持っていこう

普段から使用してる、子どもが静かに夢中になれるものを持っていきましょう。

小学生なら、映画やゲームなどが定番ですよね。

子どもが使うタブレット端末を持っておくと長時間移動のときに便利!

AmazonプライムビデオU-NEXTなどの動画配信サイトアプリを入れて、映画やアニメをダウンロードしておけば、オフラインでも視聴できるのでおすすめです!

タブレット端末は中古でOK。携帯電話会社との契約をしなくても、家にWi-Fiがあれば十分使えますよ!

また、バス内で使用するので、イヤホンやヘッドホンを忘れずに!子ども用のサイズを用意しておきましょう!

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子連れ夜行・高速バスの選び方

旅行サイトで高速バス夜行バスを探す場合は、以下のポイントを検索条件に入れて検索するとスムーズに見つけられますよ!

トイレ付きなら長時間移動でも安心できる

子連れの高速バスで心配ごとのひとつがトイレですよね。

トイレ付の高速バスは、子どもがいきなりトイレに行きたがってもバス内で済ませられるのが魅力です。

子どもは出発前や休憩場所でトイレへ誘ってもそのときは出ず、数分後に急にトイレへ行きたくなる場合も。

そのため、子連れでの高速バス利用はトイレ付かもチェックすると良いでしょう。

子どもの世話をしやすい4列シートを選ぼう

高速バスには、椅子が一つ一つ孤立しサイズ感もゆとりがある3列シートと、真ん中に通路があり、両端に2つずつ椅子が並んでいる4列シートがあります。

4列シートなら、子どものすぐ隣に座れるため、なにか困ったことがあったときにすぐ助けてあげられます。

3列シートと比べて席の幅は少し狭くなりますが、子連れにおすすめのシートです。

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新幹線・飛行機・高速バスの料金比較表

大阪、名古屋、仙台それぞれから東京(TDL)までの新幹線、飛行機、高速バスの交通費を調べました。

新幹線や飛行機は駅や空港から東京ディズニーリゾートへの移動がいるため、調べた料金のほかに交通費がかかります。

その点、高速バスは直接東京ディズニーリゾートに連れて行ってくれるため、余計な交通費がかからないのがメリットですよね。

大阪~東京(TDR)価格
新幹線(のぞみ・自由席)東京駅15,850円
飛行機(関西→成田)11,460円
高速バス(TDL着)10,300円
※8月の休日にて検索

名古屋~東京(TDR)価格
新幹線(のぞみ・自由席)12,540円
飛行機(中部→羽田)16,310円
高速バス(TDL着)6,110円
※8月の休日にて検索

仙台~東京(TDR)価格
新幹線(やまびこ・自由席)12,540円
飛行機(仙台→成田or羽田)無し
高速バス(TDL着)7,000円
※8月の休日にて検索

やはり、高速バスが圧倒的に安いですね!

交通費を節約したいなら高速バスがおすすめ!

\今回の料金は以下の3社にて調べました/

高速・夜行バスがおすすめの人とそうでない人

お住まいの地域によっては、当てはまらない項目もありますが、高速バスのおすすめな人とそうでない人をまとめました。

高速、夜行バスがおすすめの人
  • 子どもが小学生以上(子供によっては5歳くらいから大丈夫そう)
  • 交通費を安く済ませたい人
  • 高速バスのバス乗り場が住んでいるところから便利な場所にある
  • 移動時間が長くても大丈夫な人
  • 東京ディズニーリゾートへ直接行きたい、移動手段を増やしたくない人
高速、夜行バスをおすすめしない人
  • 子どもが保育園、幼稚園生や赤ちゃんの人
  • 移動時間を短く済ませたい人
  • 交通費をそこそこかけても良いと思っている人
  • 新幹線や飛行機に乗りたい人

【まとめ】夜行・高速バスは安くて効率がいいが子連れは注意が必要

ディズニー旅行の高速バス利用は、交通費を抑えるのにとてもおすすめ!

直接東京ディズニーリゾートまで連れて行ってくれるため日帰りもしやすく、効率のいいディズニー旅行が楽しめます!

子連れでの高速バスは少し心配ですよね。子どもの利用の年齢制限はありません。しかし、ほかの乗客の迷惑になる可能性があるため、成長に合わせて利用しましょう。小学生からの利用がおすすめです。

しかし、比較的東京ディズニーリゾートまでが近い地域の人は、小さめの子どもを連れて利用しても問題ないでしょう。

子連れディズニー旅行の交通費を抑えて、パーク内でかわいいお土産やおいしい食べ物を食べて楽しい思い出を倍増しちゃいましょう!

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